日常

【JL1964】東京オリンピック聖火リレーの特別輸送機の便名がおしゃれ

2020年3月18日、東京オリンピックの聖火を受け取るための特別輸送機『JL1964』が羽田空港からギリシャのアテネに向けて飛び立ちました。

いよいよ東京オリンピックが近づいてきたって感じですね!

さて、今回はこの特別輸送機の便名『JL1964』に注目しました。

JL1964となった理由がおしゃれだったんです。

この記事では、

  • ギリシャに向かう特別輸送機が『JL1964』の理由
  • ギリシャから戻ってくる特別輸送機の便名の予想

を詳しくご紹介します!

JL1964便!東京オリンピック聖火リレーの特別輸送機の便名がおしゃれ


聖火をギリシャから島国である日本の東京に持ち込むためには飛行機を使う必要があります。

そのため今回羽田空港からJAL・ANA共同で特別輸送機がギリシャに向けて出発しました。

特別輸送機の名前は「TOKYO 2020号」です。

わかりやすい名前ですね。

 

一方でその便名は『JL1964』。

なぜこの便名になったかわかりますでしょうか?

 

 

そうです、前回の東京オリンピックの開催年の「1964年」になぞらえてつけられているんです!

 

特別輸送機の名前は「TOKYO 2020号」。

特別輸送機の便名は「JL1964」。

何ともおしゃれじゃないですか!

 

ところで便名ってフライトごとに付けられていることはご存知でしょうか?

なのでこの『JL1964』はギリシャ行のフライトを表している、ということです。

つまり帰りの便は違う便名になります。

 

それではギリシャから戻ってくる際の便名(フライトナンバー)は何になるのでしょう

か?

帰りはNH2020か?ギリシャから戻ってくる特別輸送機の便名

ズバリ『NH2020』ではないかと予想します!

それはなぜかをご説明します。

NH2020の理由① 行きがJALの「JL」なので帰りはANAの「NH」が使われるため

この特別輸送機「TOKYO 2020号」はJAL・ANA共同運航です。

また便名の『JL1964』の頭2文字「JL」はJALを表しています。

つまりJAL・ANA共同運航にも関わらず、ギリシャ行の便にはJALの名前しか入っていないんです。

ANAも同じようにどこかに入れる必要がある、というのはわかりますよね。

その点からギリシャ帰りの特別輸送機の便名の頭2文字はANAを表す「NH」が使われるはずです。

NH2020の理由② 前回の1964年東京五輪から今回の2020年東京五輪へのつながりを連想させるため

今回の2020年東京五輪は1964年東京五輪以来の2回目です。

前回、1964年に聖火をギリシャに戻したため行きは「1964」、2020年の聖火として持ってくるため「2020」とする。

このように考えると帰りの便名は「2020」が使われる可能性が高いです。

理由①と合わせると、ギリシャ発羽田着の特別輸送機の便名は『NH2020』となると予想されます。

 

JL1964についての世間の反応

【JL1964】東京オリンピック聖火リレーの特別輸送機の便名がおしゃれ まとめ

今回、東京オリンピックの聖火を輸送するための特別輸送機がJAL・ANA共同運航になったことから便名が気になったので調べました。

行きは「JA1964」、帰りは「NH2020」。

機体にJALとANAのロゴが並んでラッピングされているのを見て感動してしまいました。

長野オリンピックの時には特別輸送機はJALの運行でしたので共同運航は日本が一丸となっている感が出ていて素敵です。

便名もお互いを尊重した形になりそうで良いですね。

色々ある今回のオリンピックですがうまくいくことを願っています。